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ものもらい(「めばちこ」「めぼ」「めっぱ」)の治療

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

1,麦粒腫とは、

2, 原因

3, 症状

4,治療

5, 呼び方

まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が入って化膿性炎症で腫れる急性疾患です。

出典 日本眼科学会 目の病気

出典 日本眼科学会 目の病気

原因

  • 主に黄色ブドウ球菌の細菌感染が原因です。 ものもらいの原因は細菌であって、ウイルスではありません。
  • ウイルス感染である「はやり目」とは異なり、感染力は弱く、人から人へうつる感染力はありません。

症状 

  • まぶたの裏側などが腫れます。
  • 症状が進むとズキズキするような痛みや、押えると痛いことがよくあります。
  • 化膿が進むと、腫れた部分が破れて膿が出ることがあります。

治療について

  •  (点眼と内服)細菌に対応した抗生物質の点眼や内服を行います。
  •  (外科的治療)化膿が悪化した場合には切開による膿の排出を必要とする場合があります。

ものもらい は麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の東日本での呼び方のようです。「めばちこ」(近畿地方)「めぼ」(愛知、三重など)「めっぱ」(北海道)「ばか」(宮城県)「おひめさん」(熊本県)と様々です。

 

 

 

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